進化する防災グッズと非常食のローリング・ストックとは?

今、進化する防災グッズが注目されています。

そのキーワードは「普段使い」だそうです。

売れ筋は停電時でも使える商品で、

たとえば、

太陽光で充電するモバイルバッテリー  ソーラーチャージャー 24000mAh

モバイルバッテリー 大容量 24000mAh 無線と有線両用 ワイヤレス充電 (2019版 PSE認証済) LCD残量表示 LEDライト付き Qi 充電器 鏡面仕上げデザイン 持ち運び 軽量 薄型 携帯バッテリー 急速充電 3台同時充電 置くだけ充電 micro USB lightning TYPE-C 無線充電 iPad Pro / iPhone / Android / docomo / softbank / au 各種他QI対応 出張 旅行 地震防災 アウトドア活動 黒
Lakko

モバイルバッテリーですが、LEDライトで懐中電灯にもなり、しかも防水。

アウトドアにも使え、災害時には力強い味方に。

USBソーラー・チャージャーボトル

ソーラーでペットボトルが明るいランタンになる「BottLED」

ソーラーライトLED

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MIZAR-TEC(ミザールテック)
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太陽光発電でボトルがおしゃれなランタンになる[Solar Grden Light」

普段は庭や子供部屋のライトに。

停電時には、大切な灯りに。

LEDランタン

水を注ぐだけの環境に良い「NOPOPO LED懐中電灯セット」

LED懐中電灯

有害物質を含まない環境保護型「水」電池です。

使用後は一般不燃ゴミでOK(※重金属など有害物質は含んでいません)。

水に限らず、酒・ビール・コーラ・コーヒー・尿・唾液など、水さえ含んでいれば電力を生成することが出来ます。

電力が弱まったら、再度注水すれば再び使用することができます(※使用回数には制限があります)。

ルームライトとしても使えるおしゃれな太陽光発電

「ソーラーパフミニ」

これも人気です。

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非常食はローリングストックが最先端?

災害に備えて食べ物をストックしていても、

いつの間にか賞味期限が切れていて止むを得ず処分

なんてことは多くの人が体験していますよね。

そこで、そうならないようイオンが提案しているのが「ローリングストック」。

普段使っている食材の中で日持ちするものを、回しながらストックするという手法。

無理なく災害に対応できるという。

たとえば、

温めなくても食べられ、炭水化物と水分が採れる

白がゆ

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味の素
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味の素は、そのままでも食べられるいろいろな粥を発売しています。

玉子がゆ

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とか、

常温保存ができる

おでん

とか、

自然解凍のできる冷凍食品もローリングストックになります。

たとえば、

焼き鳥や唐揚の缶詰

備蓄できる食品を、まず多めに買います。

多めに買う

普段から食べる

また買い足して備蓄

と、3段階をローリングさせることによって、

賞味期限を気にせず、

常に非常食を確保しておく方法だそうです。

これだと知らない間に賞味期限が切れていたということがなくなるそうだ。

ただ、疑問点は、常にこれらを定期的に食べなくてはいけないことや、

回転のバランスがうまくいくかどうか、

ということ。

また、普段からこうした食品を食べている人は良いが、

そうでない人にはうまくいかないかも。

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