防犯カメラを玄関に設置したいとずっと以前から考えていたが、有線は嫌でワイヤレスを探したが電源以外は無線でも結局電源は有線というのが殆どで、なかなか気に入るものがなかった。
ところが今回、完全なワイヤレスの防犯カメラを探したら見つかったのだ。
しかも価格も安い!
virtavoというメーカーの防犯カメラだ。
3ヶ月使用したうえでのメリット、デメリットなどをお届けしたい。


virtavoワイヤレス防犯カメラの特徴

今回久々にワイヤレス防犯カメラを探したきっかけは、ある事件があったからだ。
家の車庫前に敷いたステップが無くなって、大通りに移動していたのだ。
盗もうとしたのかいたずらなのかはわからない。
もう一点は、しつこく悪徳と思われるセールスが頻繁に来るようになったことだった。
それを切っ掛けに探して見つけたのがvirtavo防犯カメラだ。
virtavo防犯カメラの特徴は以下のとおり。
- 屋外で使用できる
- 完全なワイヤレス
- 充電式
- カラフルナイトビジョン
- 動体検知
- 双方向音声
- 暗視撮影
- alexa対応
- Mircro SD &クラウドストレージ対応
実を言うと筆者はソーラー発電パネル付きのものを購入したが、設置位置はまったく陽が当たらなかったので使用しないことに。ただソーラー充電パネとして使えるので、防災グッズとして防災リュックに入れた。
virtavo防犯カメラ VistaFlaskおすすめの理由(メリット)
virtavo防犯カメラVistaFlaskおすすめの理由(メリット)は以下のとおり。
- 完全なワイヤレスであること
- とにかく安いこと 3,000円台
- MicroSDでもクラウドでも映像が保存できること
- 簡単な取り付けと操作
- 夜間もカラー映像で録画
- 動体検知してその映像のみを記録するので余計な映像が録画されない
- いたずらやセールス、宗教の勧誘が激減(ほぼゼロに)
- わからないことがあって質問すると速やかに返答が来る(これは安心)
virtavo防犯カメラ VistaFlaskのデメリット
もちろんメリットばかりではない。
デメリットは以下のとおり。
- 完全ワイヤレスなので充電式であり、使い方によっては電池が早く減るので何日かで充電する必要がある
- 映像データをクラウドだと端末から自由に削除できるがSDは削除できない
- 動体検知してその映像のみを記録するが録画がやや遅れ気味
充電対策
結構頻繁に充電しなくてはならないのはデメリットだが、充電を比較的に楽に行う方法として筆者が考えついた方法は3つ。
1.マイクロUSB-USB Atypeの長いコードを購入して充電する
まずは、マイクロUSB-USB Atypeの長いコードを購入して充電する方法。
筆者の場合、トイレの窓を通してトイレのコンセントに繋げて充電した。
しかし、これは大変で見てくれも悪いのでやめた。
2.小型のモバブーを接続する
もうひとつの方法は小型のモバブーを接続すること。
筆者のスマホはiPhone13なので、端子がライトニングの小型モバブーを非常用に買ったばかりだったので、それを接続させることにした、
そこで変換アダプターが必要なのでAmazonで購入した。
つまり、こうだ。

これを思いついて充電が楽になった。

3. ケーブルで充電器とつなぐ

カメラの近くに100円ショップとかで購入したケースを両面テープで取り付け、そこに充電器を置き、ケーブルでカメラ本体と繋ぐ。
結局この方法がベストのようで、現在はこの方法で充電している。
4. しかし結局、行き着いた充電方法は?
しかし、購入2年後、行き着いた充電方法は、ソーラーパネルだった。
いくつかの商品を検討した後、選んだのはTP-Link社のTapo A202。
陽当たりがさほど良くなくても発電が充分できそうなモデルを探した。
これについての詳細は、下記の記事をお読みいただきたい。

取り付けは簡単
取り付けは簡単。
箱の中身はこんな感じ。

取り付け方
1.(1)を両面テープ(付属)か(4)のネジで壁等に取り付ける(グリーンのものはプラスティックアンカー)。
2.(2)にカメラを取り付け、(1)にはめ込む、
(3)は、充電用のMicroUSB-USB A typeのケーブル。

アプリの設定
アプリの設定は非常に簡単です。
以下のようにガイダンスに沿って進んで行くだけです。
1,本体のスイッチを入れ、電源がオンになったことを確認し「次へ」

2.デバイスインジケータライトが赤く高速点滅していることを確認し、「次へ」

3.問題なければ「接続」

4.自分のWi-Fiネットワークを選択

5.アカウントを確認し、Wi-Fiのパスワードを入れ、「正しい」を押す

6.インストール場所と使用目的を選ぶ

7.デバイスに名前をつける(筆者の場合は「玄関」)

8.デバイスを8時間充電するのが望ましいことを確認して「次へ」

9.画面の内容を確認して「次へ」

10. モードを選択し「終了」ボタンを押す

最後に忘れずに

カメラの設置が終わったら忘れずにやるべきことがある。
それは防犯カメラ設置ステッカーを目立つ場所に貼ること。
AIのGeminiにその意義を聞いてみた。
理由は大きく分けて3つあります。
- 「未然に防ぐ」効果が跳ね上がる
防犯カメラの最大の目的は、犯人を捕まえること以上に「ここに泥棒に入ったらマズい」と思わせて諦めさせることです。
- 犯人は事前に下見をすることが多いです。
- ステッカーがあることで、カメラの存在に気づかないマヌケな犯人にも「監視中だよ」と親切(?)に教えてあげることができます。
- 結果、ターゲットから外れる確率がグッと上がります。
- 無駄なトラブル(プライバシー問題)を回避できる
実はこれが意外と重要です。近隣住民や通行人から「勝手に撮られている」とクレームが入るリスクがあります。
- ステッカーを貼ることで、「防犯目的で撮影しています」という意思表示(告知)になります。
- 法的なガイドライン上も、撮影していることを周囲に知らせることは推奨されています。
- 「隙がない家」に見える
ステッカーをきれいに貼っているだけで、「この家主は防犯意識が高いな」という印象を与えます。
逆にカメラだけポツンとあると、「ちゃんと作動してるのかな?」と侮られる可能性もゼロではありません。
貼る場所や位置、デザインについては、以下のとおり。

まとめ
virtavo防犯カメラVistaFlaskは、非常におすすめ。
その理由は以下のとおり。
- 完全なワイヤレスであること
- とにかく安いこと 3,000円台
- MicroSDでもクラウドでも映像が保存できること
- 簡単な取り付けと操作
- 夜間もカラー映像で録画
- 動体検知してその映像のみを記録するので余計な映像が録画されない
- いたずらやセールス、宗教の勧誘が激減(ほぼゼロに)
- わからないことがあって質問すると速やかに返答が来る(これは安心)



